MEMORIAL
追悼
NPO炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団 理事長、夕張市石炭博物館 館長で空知の炭鉱跡の価値を世界に広めるなど幅広く活躍され、本学では産業学部空知キャンパス教授を務めていただきました吉岡宏高さんが2022年11月26日、急性大動脈解離のため逝去しました。
本校教授陣の重要メンバーである吉岡教授の逝去は、あまりに突然で、今でも信じられません。いつも明るく朗らかで、現地ツアーでは首にタオルを巻いて、大声で笑いながら説明する姿が印象的でした。参加者は皆その達人に魅了され、直ぐにファンになりました。
先生は将に、蒸気機関車の様に、「炭鉄港」の産業遺産の魅力を披露しながら、皆を牽引して、時代を駆け抜けて行きました。
本校では今年、先生と面白い講座を企画しようとしていた矢先で、その主役である吉岡先生ともう会えない事は誠に残念です。ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 (北海道観光大学 学長 林 克郎)
下記に、本校の講座の前身として(株)HKワークスが以前に先生と実施したツアーをご紹介いたします。
本校では今年、先生と面白い講座を企画しようとしていた矢先で、その主役である吉岡先生ともう会えない事は誠に残念です。ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 (北海道観光大学 学長 林 克郎)
下記に、本校の講座の前身として(株)HKワークスが以前に先生と実施したツアーをご紹介いたします。